トップページ >すっきり屋 >健康茶 > 開発秘話

すっきり屋

健康茶

  • お客様の声
  • 開発秘話
  • レシピ
  • Q&A

このお店のトップへ戻る

健康茶
誕生秘話

母ごころ

母ごころの前身として、同じ原料・配合の「こうぼう茶」がありました。このお茶には「子供も美味しく飲めて、家族みんなで健康になれるようなお茶」というコンセプトがあり、その思いをより強く伝えるために改名したのがこの「母ごころ」です。
昔話になりますが、きちんとした薬もない頃の話。病気がちな子供を持つ母親が、わが子のことを思い、山に入り自然の野草を集め煎じて飲ませたところ、健康な若者に育った…という話がもとになっております。
開発当初の思いをそのままに…。お母さんには、お子さんや家族の健康のため、砂糖たっぷりのジュースよりも、美味しく栄養のあるお茶を飲ませて欲しい、また他のご家族には、このお茶には野草効能のほかにお母さんの気持ちが込められているということを思って欲しい…と考え、「母ごころ」と名付けました。

杜仲茶

弊社茶師が、「杜仲が体に良い」と聞き、早速取り寄せ、製造をしたのがきっかけです。

 

シモン茶

弊社茶師が、知人より譲り受けたシモン芋を研究・栽培。なかなか根付かず、枯らしてしまうこともありましたが、シモンが体によいということを聞き、お客様のお悩みに応えられるような飲み易く、無添加・農薬不使用のおいしいお茶を…ということで量産体制を整え、お茶を製造するまでに至りました。
この栽培の成功により、「神仙桑抹茶」にシモン粉末を混ぜた「神仙桑抹茶ゴールド」が誕生、大ヒットをしました。

甜茶

弊社茶師が、季節の変わり目のムズムズでお悩みのお客様のお声を受け、「甜茶が体に良い」と聞きつけ、早速取り寄せて製造を始めたのがきっかけです。

べにふうき紅茶

もともとべにふうき(紅富貴)はアッサム種に近い茶品種で、紅茶を作るために改良された品種です。そのため、発酵して飲むのが一般的ですが、メチル化カテキンは発酵前の茶葉に多く含まれていることがわかっています。
しかし、べにふうき緑茶は体にはいいが、全て緑茶だと苦くて渋い。発酵して紅茶にすると成分が取れない…。
メチル化カテキンを含んだまま、毎日美味しく飲めるお茶はできないか…とお茶職人が考えました。その結果、べにふうきの緑茶と和紅茶を配合させることで、味の良さと有用成分を損なわないお茶が完成しました。

pagetopへ